姑(義母)と絶縁したその後は幸せ?後悔はない?

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姑(義母)との絶縁、その決断と結果

姑(義母)との絶縁は容易な決断ではありませんが、一部の人々がその選択をすることで生活の質が改善されるケースもあります。

しかし、その後の人生はどのように変わるのでしょうか。本記事では、絶縁の決断を下した人々の体験談を元に、その結果と反省点を探ります。

姑(義母)との絶縁とは?

絶縁とは、親戚や家族とのつながりを断つことです。

絶縁は、とても困難な選択で、心の痛みを伴うことがあります。特に、姑(義母)と絶縁することは、家庭の問題が深刻で解決できない時に考えられます。

しかし、この決断は自分だけでなく、家族全体に影響します。

だからこそ、絶縁を選ぶ前には、よく考えることが大切です。それでも、自分の安全や健康を守るためには、絶縁が必要な場合もあります。

姑との絶縁で起こるプラスポイント

  1. ストレスの軽減: 姑との関係によるストレスや不安が軽減し、心身の健康を守ることができます。

  2. 自己決定の自由: 自身の生活に対する決定権が増え、自分らしく生活を送ることができます。

  3. 時間とエネルギーの節約: 姑との葛藤に費やす時間やエネルギーを、他の有意義な活動や人間関係に使うことができます。
  4. 自己肯定感の向上: 自分自身を守る行動を取ることで、自尊心や自己肯定感が向上することがあります。
  5. パートナーや子どもとの関係改善: 姑との問題に気を取られることなく、パートナーや子どもとの関係を深める時間が増えることがあります。

姑との絶縁で起こるマイナスポイント

夫に悲しい思いをさせる

自分にとっては憎い姑でも、旦那さんにとってはかけがえのないたった一人の母親です。

そんな姑のことを妻が良く思わないだけでもきっとつらいと思いますが、絶縁するとなると本当に悲しい思いをさせると思います。

きっと旦那さんには親を大切にしたい、親孝行したい気持ちがあるでしょう。

絶縁は親につらい思いをさせることになるので、あまり気が進まない方は多いと思います。

また、絶縁をきっかけにもしかしたら夫婦間にわだかまりが出来て、離婚問題へ発展してしまう可能性もあるかもしれません。

子供の祖父母がいなくなる

これから子供が生まれてくる場合、本来いるはずの祖父母がいないことになります。

子供が大きくなったときに、きっと自分には本来2人ずついるはずの祖父母が1人ずつなのは何故なのか気になると
思います。

その時に、本当のことは言いづらいと思います。

また、子供はいろんな人に会うことでたくさんのことを吸収します。そんな成長期に本来会えたはずの祖父母
に会えないと、それだけ何かを吸収する機会が減ることになります。

姑としては最悪でも、もしかしたら子供にとってはとても優しい祖母だったかもしれません。

時間が経って姑を許せる時が来ても関係を修復できない

絶縁するくらいなので姑のことを許せる日は来ないかもしれませんが、時間が経過することで姑も人が
変わるかもしれません。

私の親戚の叔母も、昔は性格が悪い人でしたが、数十年の月日が経つと本当に丸くなりました。

今では昔嫌なことをされたことは水に流して、普通に会うことができます。

数十年と時間が経てば、きっと嫌な思い出も薄れていくと思います。

その時に、ふと姑はどうしているか気になっても、絶縁してしまっては連絡を取れません。

今なら姑といい関係を築けるかもしれなくても、その機会を設けることができません。

姑と嫁が絶縁したその後まとめ

絶縁は最終手段です

姑に本当に日々嫌な思いをさせられていたとしても、絶縁したその後のことを考えて、本当に後悔しないか
考えてください。

できれば絶縁するのではなく、会う回数を減らす、夫に間に入ってもらうなど、まずは可能な限り今できることを
探してみてください。

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